主婦の副業

PDCAサイクルとは?意味や回すコツについて。

よくPDCAを回せ!なんて言われたり、
耳にしたりすることはありませんか?

PDCAを回せって言われてもどうしたらいいかわからない、、、
そもそもPDCAについてちゃんと理解していない。

ですがビジネスをする上では当然、
ビジネス以外の面でもPDCAサイクルを回すことは
非常に重要です。

ここではPDCAサイクルについてお話ししてみたいと思います。

PDCAサイクルの意味は?

PDCAサイクルは、
Plan、Do、Check、Actionの頭文字をとったものです。
[su_list icon=”icon: mail-forward” icon_color=”#f139d6″]

  • Plan     ・・・計画
  • Do     ・・・実行
  • Check  ・・・評価
  • Action  ・・・改善

[/su_list]

です。
これだけ見てもよくわからないと思いますので
一つ一つ説明していきます。

Plan(計画)

Plan(計画)は、その通り計画立てることです。
何か達成したい、成し得たいことに対して
ただただなんの計画性もなしに行動していても達成は難しいです。

ですから、必ず目標を達成するための計画を立てる必要があります。

計画は、まず何を目標にするのか見定めます。

その後それを達成するために
いつ、誰が、どのくらい、どのようにして、いつまでにするのか?
という具体的な行動計画を考えます。

ここをかなり具体的に、現実的な中身にしていきましょう。
特に、目標は数値化すると良いです。
抽象的であればあるほど次のDoの段階で取り組みにくくなります。

Do(実行)

先ほど計画したものを実行します。

当然ですが、計画に沿って実行することを意識してください。
週に1回、など定期的に進捗状況を確認するようにしましょう。

また、次の段階では取り組んで出た結果をもとにCheckを行いますので、
必ず結果がわかるように仕込みしてくださいね。

プランの時にもお伝えしましたが、
数字のような、結果が目に見えてわかりやすいものがオススメです。

Check(評価)

Do(実行)した結果をもとに良し悪しを判断します。
この段階では、今回計画した内容は良かったのか?悪かったのか?

という部分だけを判断します。

Action(改善)

PDCまでを全体的に見渡し、問題点を洗い出します。

もし目標が未達だった場合には、
Plan(計画)もしくはDo(実行)のどちらかが問題です。

何がいけなかったのかを分析して、
次のPを意識して見直し、修正をかけます。
現段階では目標は達成、このまま続けてOKであれば続けてください。

ですが、もちろんこの計画はダメだと思ったら
キッパリやめることも大切です。
その場合は新しく計画立てしましょう。

このサイクルを短いスパンで何度も何度も繰り返すことで
業務の質を上げることにつながります。

PDCAサイクルを回すコツ

常に分析し、改善案を考える癖をつける

PDCAサイクルを回しているつもりでも、
PとDを繰り返すのみになっている人が多くいます。

C、Aの部分が特に重要になってくるのですが、
自分でできているのかできていないのかはなかなか判断できないですよね。

判断基準は、やった結果に対して必ず改善案を出して実行しているかどうか?です。

計画して実行して計画して実行して、、、ではなく、
必ず計画して実行した結果を見て分析する癖をつけましょう。
そして次の改善案を考える癖までつけばバッチリです。

この癖づけができれば、PDCAサイクルを回すのは容易になりますよ。

毎日結果をレポートに残す

日々の結果をレポートに残すことで、
後からチェックして改善するのが容易になります。
日々の変化がすぐに確認できるわけですから、改善案も考えやすいですよね。

毎日レポートするなんて大変!と思うかもしれませんが、
日々の癖づけが非常に大切です。
習慣になってしまえばどうってことないので、習慣になるまで根気よく続けましょう。

サイクルを短くしすぎない

サイクルを短めにすることは悪いことではありませんが、
あまりに短くしすぎると十分な分析の時間が取れません。

あまりにいろいろなことを変更しすぎるとかえって
PDCAサイクルを回せなくなってしまいますので注意が必要です。

目的と目標をはっきりさせる

実はここが一番大切です。

何の目的があって、この目標に向かっているのか?
ここをはっきりさせて初めてきちんとした計画を立てることができます。

個人でやる場合はもちろん自身で
きっちり目的と目標を定めるべきですし、

グループやチームでやる場合には
しっかり認識合わせをしないといけません。

ここを怠らないようにしてくださいね。

まとめ

PDCAサイクルを回す意味や回すためのコツについて簡単に解説しました。

なかなか習得するのは難しいですが、
根気よく実践することでしっかり習得できるものですので
いろんなことをPDCAサイクルにのせて実行してみましょう。

実例についても別の記事にて紹介していきますね。
※準備中です

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